小島俊一公式サイト

小島俊一 中小企業経営者向け講演 人手不足対策 出版講演 福島正伸に通じる志 小島俊一 中小企業経営者向け講演 人手不足対策 出版講演 福島正伸に通じる志
社員が変わる。
職場の空気が変わる。
リーダーの覚悟が、
組織を立て直す。

倒産寸前の地方書店を
リストラなしでV 字回復、日本一へ。
様々な企業の現場でも結果を出してきた
「再生のステップ」を企業経営者・管理職の皆さまに分かりやすくお伝えします。
⇨ 講演テーマ:組織再生/人手不足対策/経営者の意思決定

この講演で、参加者は何を持ち帰るのか

講演後、参加者に起きている変化

  • 「社員を見る目が変わった」
  • 「やるべき順番が整理された」
  • 「もう一度、経営に向き合おうと思えた」
  • 「明日から試せる具体策が見えた」

小島俊一の講演は、知識やノウハウだけで終わりません。
“経営者や管理職としての姿勢”と“現場で使える視点”を持ち帰っていただきます。

なぜ信頼できるのか

現場で失敗し、現場で学び、現場で結果を出してきました

2013 年、私は厳しい経営環境の中、
愛媛県松山市の老舗書店の社長に就任しました。
5 期連続赤字、倒産寸前。
しかもそれ以前、石川県での書店再建は失敗してしまいます。
その失敗を踏まえ、
「人」「顧客」「お金」の順番を見直し、
リストラなしで2 年半後、業績はV 字回復。
2016 年、週刊ダイヤモンド
「地方『元気』企業ランキング」で中小企業300万社の中から
全国1 位に選ばれました。

小島俊一の講演が“他と違う理由”

講演が支持される3 つの特徴

① きれいごとで終わらない

理念だけでなく、現場で「やってきた話」をお伝えします。

② 成功談だけでなく、失敗からも経営を語る

経営者・管理職が「自分事」として聴けます。

③ すぐ使えるが、浅くない

一時的なテクニックではなく、
組織が持ち直す“考え方の軸”をお伝えします。

講演会参加者の声

「経営者としての視点が変わった」

正直、ノウハウ目的で参加しました。
しかし一番の収穫は、
「社員を見る自分の目が変わったこと」です。
やるべきことの順番が整理され、
経営者として腹が決まりました。

― 中小企業経営者

「明日から動ける実感がある」

理念や精神論では終わりません。
現場でどう動けばいいのかが、
具体的にイメージできる講演でした。
「これは自社でもすぐ試せる」
そう思える話ばかりでした。

― 管理職

「一人で悩んでいたのは自分だけじゃなかった」

経営者としての孤独を、
初めて言語化してもらえた気がします。
失敗の話があるからこそ、
「自分だけじゃない」と思え、前を向けました。

― 事業を継いだ2 代目経営者

この他の参加者の声はこちら

PROFILE

Syunichi Kojima

経営者・管理職向け講演会講師
/ 組織再生の実務家
元気ファクトリー株式会社 代表取締役

―経歴―

福岡県福岡市出身。
福岡県立修猷館高校、明治大学政治経済学部を卒業後、
出版取次大手・東京出版販売(現:トーハン)に入社。

本社では営業部門および情報システム部門の部長として、
出版流通の最前線で「売れる仕組み」と「組織の動かし方」を学ぶ。

その後、石川県で倒産寸前にあった書店「王様の本」の再建に挑むが、
結果を出すことができず、
経営再生の厳しさと自らの未熟さを痛感する。

この失敗を糧に、近畿支社・九州支社の執行役員支社長として、
多様な地域・人材・企業文化の中で組織マネジメントに携わる。

2013 年、愛媛県松山市の老舗書店「明屋書店」代表取締役に就任。
5 期連続赤字、倒産寸前という厳しい状況の中で、
「人を責めず、人を活かす」「順番を間違えない」経営改革に取り組み、
リストラを一切行うことなく、2 年半で業績をV 字回復させる。

その実績が評価され、
2016 年、週刊ダイヤモンド
「地方『元気』企業ランキング」全国1位に選出される。
週刊ダイヤモンド誌 WEB 版
https://diamond.jp/articles/-/90821

現在は独立し、講演会講師・中小企業向けコンサルタントとして活動。
業種を問わず「人と組織の再生」に携わり、
全国各地の講演会で
経営者が現場で本当に必要とする「成功のエッセンス」を伝えている。

―主な役職・資格―

元気ファクトリー株式会社 代表取締役
中小企業診断士/産業カウンセラー
共同通信社「政経懇話会」講師

LECTURE・SEMINAR

―主な講演会テーマ―

社員のやる気を引き出す「元気な組織」の作り方 ~業績V字回復の秘訣~

社員が思うように動かない。 指示待ちが増え、職場の空気が重くなってきた――。そんな変化に、 「自分の経営の何が間違っているのだろうか」と 悩んでいる経営者は少なくありません。 私が任されたのは、倒産寸前だった地方の書店チェーンでした。 数字以上に深刻だったのは、 社員の諦めが漂う職場の空気です。 そこで向き合ったのが、 「人を責めず、人を活かす」経営を どの順番で実践するかという問いでした。 試行錯誤の末、リストラを行うことなく、 2 年半で業績はV 字回復。 全国1 位の元気企業として評価されました。 本講演では、 現場で実際に悩み、失敗し、乗り越えてきた経験をもとに、 社員のやる気を引き出し、組織が動き出す考え方と仕組みを 具体例とともにお伝えします。

「人手不足」を解消するための処方箋 ~経営者が今すぐ実践できること~

「人が集まらない」「採用してもすぐ辞める」 今、多くの中小企業が同じ悩みを抱えています。 実は、若手社員が辞める“3 つの共通要因”があることをご存じですか? 本講演では、私が実際に行って**成果を上げた“人手不足解消の具体策”**を、 豊富なエピソードとともに分かりやすく解説します。 テーマは、「人が育ち、辞めない職場のつくり方」。 採用力だけでなく、職場の魅力を高める“経営者の習慣”が鍵です。 すぐに実践できる「成功のレシピ」を、御社にもお届けします。

守られた業界は衰退する ~低迷する出版界に学ぶ、再生の条件~

「変わらなければならないのは分かっている。だが、何をどう変えればよいのか?」そんな変革の道筋を探している経営者やリーダーのための講演です。著書『街の本屋は誰に殺されているのか?』では、出版業界の衰退を通じて、規制や慣習に縛られたあらゆる業界に共通する構造的課題を明らかにしました。本講演では、その事例をもとに 「低迷する組織がもつ共通の理由」と「再生の方程式」 を提示します。自社の未来を見直し、変革への一歩を踏み出す「思考と行動」が分かります。

『トラック新法は、街の本屋にトドメを刺すのか?』 ~出版界の不都合な真実に目を向ける~

書店の現場からは「なぜ私たちばかりが苦しいのか」という声が絶えません。しかし、その背景には、長年見て見ぬふりをしてきた“業界の不都合な真実”が潜んでいます。著書『街の本屋は誰に殺されているのか?』では、出版社・取次・書店の関係構造を多角的に分析し、地域の書店が次々と姿を消していった理由を明らかにしました。本講演では、守られた制度に依存してきた日本の出版流通の課題を踏まえて、「これから本屋と出版社がどう生き残るのか」を共に考えます。業界の内外を知り尽くした著者だからこそ語れる、出版界の未来への提言です。

※この他にも主催者様のご要望に応じた内容に合わせた講演はもちろん、管理職向 けの社員研修も行っています。無料で提案書や見積もりをお送り致します。

主な講演実績

・日本政策公庫各支店他の金融機関での取引先向け講演会
・関西生産性本部主催「経営塾」
・各地新聞社主催講演会
(京都新聞社、静岡新聞社、山梨日日新聞社、北日本新聞社、神戸新聞社、南日本新聞社など)
・鹿児島県/富山県よろず支援拠点「人材活用セミナー」
・各地のプロフェッショナル人材戦略拠点講演会
(富山県、熊本県など)
・日本道経会長崎支部記念講演会
・山梨県ニュービジネス協議会
・各地の中小企業団体中央会講演会
(福岡県、岐阜県など)
・各地の商工会、商工会議所の講演会
(丹波市商工会、松山商工会議所、高山市青年会議所など)
・オリックス生命代理店向け講演会
・NEC四国取引先幹部社員研修
・ブックオフグループホールディングス幹部社員研修
・パナソニックエイジフリー株式会社取引先講演会

他、多数の企業および団体の講演会実績があります。

主な講演実績
主な講演実績
主な講演実績
主な講演実績

講演会料金

講演時間は60分から90分が基本ですが、
ご要望に応じて対応いたします。
講演会の料金については、既定の料金に加え、貴社のご予算に合わせた調整も可能ですので、お気軽にご相談ください。
なお、講師謝礼金のほか、交通費と宿泊費を別途実費にて頂戴いたします。

WORKS

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BOOKS

会社を潰すな
会社を潰すな! PHP文庫 880円(税込)

石川県の架空書店を舞台にした企業再生を描いたノンフィクション作品です。
個性豊かな登場人物が織りなす様々なドラマは、
私が四国の書店再生で実践したリアルストーリーに基づいています。
この本は、伊予銀行や山梨中央銀行などの金融機関の研修テキストとして、
また製造業や流通業でも推奨テキストとして幅広く採用されています。

2028年 街から書店が消える日
2028年 街から書店が消える日 プレジデント社 1,870円(税込)

〜本屋復活! 識者30人からのメッセージ〜
第1部 本屋をめぐる厳しい現状
第2部 注目の個性派書店から見える希望
第3部 出版界の三大課題は正味・物流・教育
第4部 提言 生き残る本屋の道
特別寄稿 「本は大切です。だから守ってください」は通用しない
有隣堂 松信健太郎

街の本屋は誰に殺されているのか?
街の本屋は誰に殺されているのか? フローラル出版 1,780 円(税込)

なぜ先進国で唯一、日本だけが街の本屋を失い続けているのか。出版界の“3 つの聖域”に切り込み、制度が現場をどう縛ってきたのかを解き明かします。本屋の衰退は「本が読まれなくなったから」ではなく、変われない仕組みの問題です。それでも、改革に挑む出版社や現場の書店からは、未来を切り拓く芽も生まれています。偶然の出会い=セレンディピティを生む街の本屋を、どう守り残せるのか。「出版界の不都合な真実」を世に問う、渾身の一冊です。

BLOG

他のコラムも公式noteでお読みいただけます。
https://note.com/syunsa

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