2410月
By: kojima 有効: 10月 24, 2020 In: BLOG Comments: 0

ビジネス用語に“as is”と“to be”があります。

“as is”は現状のことを
“to be”はあるべき姿(目標)を意味します。

ビジネスパースンは、
通常この現状と目標の間にある
ギャップを埋める為に計画を立てて
日々の仕事に取り組みます。

今日はこの方法とは違う
目標達成アプローチ“as if”の提案です。

何はともあれ“as is”で現状を正しく
認識することは、とても大切です。

その上で、小島さんが望む未来を
「~であるかのように」考え振る舞う。

これが“as if”です。

理想の状態にいて、
最高の毎日だったら
その日をどう過ごしているかを考え感じてみて、
振る舞ってみる。

一切の制約無しで小島さんが自由に思い描く世界です。

この話は誰もが知っている童話
「シンデレラ」にも描かれています。

シンデレラは、魔法で粗末な服がドレスになり、
かぼちゃが馬車になって、お城に向かい
王子様と踊り夢のようなひと時を過ごします。

12時を過ぎた途端に魔法が解けて
元の生活に戻りますが、
何故か元のままで残った「ガラスの靴」を頼りに
探しに来てくれた王子様とめでたく結ばれます。

“as if”で成功したかのように振る舞っていると、
人の思考はそこに引き寄せられます。

そうすると行動もそれに従うようになります。

“as is”の現状から今日を考えるばかりではなく
時には“as if”の望む未来から今日を考えて感じてみませんか?

魔法に掛けられなくても
「○○○であるかのように」真剣に振る舞えば、
望む未来の手掛かりとしての「ガラスの靴」が残ります。

現実と空想を区別できない脳は、
あなたに必要な幸運(王子様)を見つけてくれることでしょう。

望む未来で、
どんな幸せな毎日を過ごしていますか?